挑め、灼熱の夏

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07 /31 2012
7月31日(火)PM5;00~
定例の揚子先生の5:00稽古。
今年最高の夏。夕方になってもあまり涼しい風が吹かない。
子供達は、玉のような汗を拭こうともせず、全国大会にむけ、
気合いが入る。

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昨日は酒抜きをして、朝一で床屋に向かい、
灼熱の夏、一つ森グランウンド33度に挑むも、軽くあしらわれ、
10週でダウン。 しかし、灼熱のグラウンドに挑み、10週、30分を
切った意味は大きい。 
今日は自分の御褒美に、

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酒の最高のつまみは、酒抜きと悟る・・・・。
やってみな!!

灼熱の夏に、今年は、オリンピックイヤー。ロンドンが燃えている。
夜中にかけ、TVのライブ観戦。もう少し、もう少しと、ついつい見入って
寝不足してしまう。

運動、スポーツは楽しいが、試合、勝負となると、ちょっと楽しみ方が違ってくる。
柔道男子66キロ級の準々決勝で、海老沼とチョ・ジュンホの試合で下された旗判定が、
試合場全体の審判を統括するジュリー(審判委員)の判断で、覆される前代未聞の事態があった。
問題のシーンは海老沼-チョ戦の終了直後。海老沼は延長戦の1分過ぎ、
一度は有効と判定され取り消される小内刈りを放っていた。
その後は一進一退で時間が切れ、旗判定に委ねられた。
主審と2人の副審は青のチョを支持。3-0で一度はチョに勝ちが告げられた。
ところが、ジュリー(バルコス大会審判委員長)が3人の審判を呼び集め、
判定のやり直しを指示。再び行われた旗判定は3-0で白の海老沼を支持する異例の逆転裁定となった。

Jury
元々は「陪審員」「審査員」と言う意味。
バレーボール・において、試合の全ての責任を統括する責任者。
役割はJリーグの「マッチコミッショナー」に近いが、
会場運営などにはタッチせず試合の責任者となる。
スキー競技の大会競技役員、技術責任者等から構成される競技最高責任者。
柔道における、主審と副審以外の審判委員。

空手道にも、審判員を審判する、レフリーカウンセルという制度がある。
審判員として、不適人者を排除する審判委員だが、しかし、コートに入り、
勝敗を逆転させてしまったのは、観た事も、聞いた事もない。

次に、男子体操団体。最終種目のあん馬。最後の最後で世界王者の演技が乱れた。
演技直前に、地元・英国がメダル獲得を確定させ、
会場に大歓声が起きてしばらく演技開始を待たされた。
「気にしないようにしたが、リズムをずらされた」と内村。
何とか演技を続けたものの、着地に向け、倒立の状態で体をひねりながらあん馬上を移動したところで、
手をつくポイントがずれ、崩れ落ちるような格好の着地となった。
これが、審判の目には「降り技を実施しなかった」と映った。
電光掲示板に表示された得点は「13.466」。
まさかの低得点で地元・英国、ウクライナを下回った。
直後に森泉貴博コーチらが審判団に採点の再審を要求し、
映像での確認の結果、得点が修正されて最終的に銀メダルは死守した。
ポイントは、降り技を実施しなかった・C難度の技を入れたか、入れなかったかと云う事
らしいが、私は、体繰では、全く素人なので、良く分からないが、倒立は完全に失敗、
降り技も完全に崩れていた。

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秋田県警主催による「チャイルドセーフティー・センター ハートフル、フェスタ2012」での忍会総本部の演武 会場<アルべ>

タイム、記録が明確に残るスポーツは、ジャッジミスを最低限抑えられるが、
柔道、体繰、空手道のような、人間の主観による判定はこう云った事、
(ミス、誤審とは違う)が常につきまとう。
近代スポーツになり、公平な判断の下、VTRが活躍する近年だが、
VTRにも映らないものがある。試合の生の緊張感、臨場感、会場の歓声が
織りなす、選手の気迫、オーラ・・・VTRでは捉える事が出来ない。
公平、公正の下、目に映るものだけを、信じて、試合の勝敗を決するならば、
最初から、VTRを使い色々な角度から撮った画を後からコンピューターが判定すれば良い。
まして、空手道の様な、百分の1秒の速さで出す突きは、
人間の目では、しっかりとらえる事ができない。
公正、中立、冷静な判断を要求される、審判員も、選手と共に、コートの中では
不安、恐怖、緊張感と戦っている。ミスジャッジ、誤審は許されない事。
明らかにそれをした審判員は、永久追放もありうるが、
この度の柔道、体繰は、私も同じ日本として、勝てたのは嬉しいが、
柔道男子66キロ級の準々決勝で、海老沼とチョ・ジュンホの試合で下された
最初の3-0の旗判定、あのコートの中でしか分からない、
臨場感、緊張感の中でしか観えないものを、見てくだした結果を
覆させたルール問題
日本体繰団体、エース内村の予選から崩れを、最後まで立て直すことができず、
見事な最後のあん馬の失敗で、日本を2位から4位へと転落させ、
地元イギリス体繰の初銀メダルとなる筈のやり直しのきかないドラマだった筈が、
人間の心と、器械との調和がとれない流れの中、誰かに、15分前に、タイムスリップスリップ
させられて、後味の悪い結果になった感がある。天に唾を吐くな・・・って感じ。

審判は、公明正大な判断をする人。
空手道の試合でも、よく目にするが、負けた原因を審判のせいにする選手・・・
もちろん忍会の選手にはいないが、「審判のせいにする貴方だから負けたんだよと伝えたい。」
審判の先生も、常に勉強、コートに立つ時は、どんな試合でも、命がけでジャッジ
をお願いしたい。

鳳真・マサ
H24,全日本空手道連盟剛柔会空手道選手権大会。中学生1年組手の部第3位 左から照井鳳真 大貫将慶

とりあえず、今月、2回目のブログ更新できました。
PM5:00から、作成して、4度間違えて消してしまい、やり直し、最悪、 
5:00稽古、揚子先生、7:00稽古、明日美、錬に稽古をお願いしてようやく
ブログも10:30終了できそう。

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Jマルエーで安売りしていた、1ケ120円也のの牡蛎あけるのに悪戦苦闘しながら、
酒抜きと云う最高のつまみで飲もー・・・。

フォロ―、16拍手ありがとうございます。
目標20フォロー・・・でも今回は読みづらいかな・・・
忍会総本部HPへお立ち寄りください。
 

 
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