「遠山限り無き、碧層々」

未分類
08 /20 2013
8月20日(火)
突然の☂
秋田県中央地域に大雨・洪水警報。

雨が心地よい涼しさを運んで来る。
忍会総本部、灼熱の夏の陣が、8月18日(日)
第21回全国中学生全国空手道選手権大会(ビッグハットに刻む感動)イン長野
をもって終を告げる。

102.jpg

剛柔全国、和歌山。少年少女、東京。全中、長野
皆頑張った・・・。
残念ながら全空連の主催するビッグイベントの入賞者はなかったが、
この敗戦をエネルギーに変えまた一歩、成長していく事だろう。
勝たせて挙げられなかったのは指導者の責任。猛省せよ・・・

こうなる事は予想はしていなかったが、
忍会総本部の選手たちが、もっと大きくなるために、
今年の大会は、明日美コーチも頑張っていてくれるため、
全て別の視線から子供達を観る事に決めていた。

審判員の観点から全体を観察、見えないものを観る。
審判員の目から見た各大会(全空連主催)は、選手の競技力
審判員のレベル、大会進行、全てにおいてレベルがかなり上がっていた
ように感じた。

14.jpg

競技ルールが変り、それに素早く対応されている。
中学生の中の、ジュニア、カデットのナショナルチームの選手を
中心に、蹴り技、倒し技を上手に駆使し勝ち上がってくる選手達。
審判員の反則に対する厳しい目、素早い対応。
良いものを、全て持ち帰り明日につなげよう。
全てにおいて整備され、気配りの効いた大会、
そして日本一綺麗な体育館で、決勝での主審を任された思い出が
できた事にも感謝。素晴らしい二日間の大会でした。

10.jpg

今年6月の秋田県の審判講習会に講師として
招聘させて頂いた荒賀先生と記念撮影。

「遠山限り無き、碧層々」
えんざんかぎりなきへきそうそう

夕暮れ迫るころの遠山は重なりあって無限である。
風光は時々刻々とと変わって神仏が無常の理を説いているようだ.
生きていることは素晴らしい。この大自然の夕映を、神仏の説く
理をつかめるならば、人生に挫折はない。一切のこだわりを捨てて
大自然の心に溶け込んでいく。

99.jpg
長野県遠山

古寺の鐘が、遠くに聞こえてくる。鐘をついているのは、
自分ではないのか、もう分別心はない。自分も大空の夕映に
溶け込み、鐘の声に一体化していく。
無心の好時節が今なのである。
 「遠山限り無き、碧層々」
である。心のよこしまな働きが現われる余地がない。
人間として神仏にふれ、風光と自己が一体となる喜びに
時間が経つのを忘れてしまう。

人生は素晴らしい・・・

皆様、沢山のフォローをお願いします。 
忍会総本部HPへお立ち寄りください。
スポンサーサイト

スーパーリンペイ

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。