・・自立・・<子供達そして・、親のための空手道入門 ③>

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03 /20 2014
3月20日(木)PM1:00~
ようやく春の匂い・・・と思ったらあいにくの雨・・
青色申告、eタックスとの格闘、剛柔、本部審査、
4月から本番を迎える平成26年度の、剛柔会、全空連、県予選等の
書類の山に埋もれながら、日日是好日

ふっても てっても
日日是好日
泣いてもわらっても
きょうが一番いい日
私の一生の中の
大事な一日だから
  By 相田みつお

平成26年2月23日(日)山形市で行われた第8回樹氷杯空手道選手権大会。
中学生がやってくれました。
強敵がいる東北勢の中、中学生団体組手優勝
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幼稚園から始めた空手の道。
次のステージ(拓殖大学推薦入学)へ向け旅立った
菊谷祐誠君・・・
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一日が、人生があっという間に変りゆく日々・・・

人生で一番大切な事は一歩を踏み出すこと・・・

<子供達そして・、親のための空手道入門 ③

武術とは、戦うための技術であるから、それを扱う以上、
他者との勝敗という結果が生じるのは否めない。
武術の負けは死を意味する。しかし、
他人に勝ち続けることは誰にでもできることではなく、
特定の才能とチャンスと役割が与えられた人にのみ享受されるもの。
ところが、自分と戦い続けることはいつでも何処ででも、
そして誰でもが可能なことであり、武道とはまさにこのこと、
つまり、自分に甘えず自らの責任において大地に立つということなので、
特定の才能を必要としない。どう勝つかではなく、どう生きるのか。
技術練磨をそれの実践の中で、
自分としての生きる道を見出すこと。

道を踏み出す・・・

そのための手助け・(アシスト)・の中に、崇高な親の愛がある。

カワセミ(翡翠・ヒスイ)という鳥を知っていますか・・・
海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれます。
古くは町中でも普通に見られた鳥でしたが、
高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、
都心や町中では一時見られなくなりましたが、近年、水質改善が進んだ川では、
東京都心部でも再び見られるようになってきています。
スズメ大、青い背、オレンジ色の腹。
全長:17cmぐらい。これからの季節、春から秋にかけ
秋田市でもよく観られます。

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複数の幼鳥が巣立ってきます。

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親が餌を捕ってきて幼鳥に与えますが
その場合には強いもの勝ちで、弱者救済とか平等(機会均等)いう概念はないようです。
親は強くて生き残れる可能性の高い幼鳥を育てることを優先するそうです。
1羽でも子孫を残すために、強いものを優先するのです。

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1,2週間過ぎると、今度は親は餌を与えるふりをしながら与えません。

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ホバリングという技を習得させ、一人で餌を獲る技術を身につけさせます。

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親は立って木の上で見ているだけ・・・文字どうり親という字・・・
生存競争は厳しく、2、3週間で習得のできない
雛鳥を待つのは死・・・・

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弱肉強食の世界です。
いつまでも親がいるわけではなく、厳しい自然の世界を
生き抜いていくには正に命掛けです。

人の世も同じ事が言えるのではないでしょうか・・・

・・・・・続く・・・・

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